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ドイツのフランクフルト国際空港でまたもバイオリンが差し押さえられる

  • Posted on 3月 10, 2013 at 12:41 PM

ドイツのフランクフルト国際空港の税関当局が、またもバイオリンが差し押さえられたことが明らかになりました。

バイオリン名器ストラディバリウスを差し押さえられてしまったのは、中国の有名バイオリニストである寧峰さん。

このフランクフルト国際空港では、昨年、ベルギー在住の堀米ゆず子さんとドイツ在住の有希・マヌエラ・ヤンケさんのバイオリンが差し押さえられるというトラブルが起きています。

今回、差し押さえられたバイオリンは、1721年製のストラディバリウスで時価375万ユーロ(約4億7300万円)と算定されています。

どうやら寧さんがバイオリンの持ち込みに必要な書類を所持していなかったことで税関で差し押さえられたようで、寧さんは関税として71万2500ユーロを請求されています。

す寧さんのバイオリンは香港の財団から貸与された物だそうですから、いっこくもはやく返還してほしいでしょうね。

 

交番勤務の40代の男性巡査部長が相談に来た男性の態度に腹を立て暴行?

  • Posted on 9月 13, 2012 at 9:01 AM

警視庁東村山署秋津駅前交番勤務の40代の男性巡査部長が、車に当て逃げされたと相談に来た20代男性に暴行していたことを、30日に警視庁が明らかにしました。

ただ、この問題、男性巡査部長が一方的に悪いワケではないようです。

警視庁の発表によると、20代男性の兄弟が交番を訪れたのは26日午後7時50分ごろのこと。

交番を訪れた兄弟の兄の方が「弟が車に当て逃げされたので犯人を捜してほしい」と相談。

巡査部長は捜査するために、相談に来た兄弟の氏名などを確認しようとしたところ、兄が「言う必要はない。お前から名前を教えろ」「車を捜してこい」などと急に騒ぎ出したというのです。これに腹を立てた巡査部長が、兄の両肩や髪をつかむなどして、もみ合いになったのが暴行だというのです。

確かに手を出してしまった巡査部長も軽率でしたが、相談に来た人らにも反省すべき点が多々ありますよね。

アレフがターゲットにするのはオウムの一連の事件を知らない世代の大学生

  • Posted on 7月 25, 2012 at 11:00 AM

松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の逮捕後、アレフという名称に教団名を変更したオウム真理教。

そのアレフが、オウムの一連の事件を知らない世代の大学生をターゲットにし、信徒数を増やしているそうです。

アレフは、まず教団とはまったく無関係の名称でサークルをつくり、幅広い交流ができることを売りにして大学生を勧誘。

最初はバーベキューのような、どのサークルでも開催する行事を行い、参加者を安心させながら、次第にヨガや瞑想などの活動を行うようになり、そうした活動に参加した学生を徐々に洗脳していき、最終的には教団の信徒にしてしまうというのです。

実際、昨年「オールジャンルサークル」というサークルの勧誘を受けた関西の私立大学の学生が、「勧誘を受けたサークルが何かおかしい」と大学の事務所に相談に訪れ、相談を受けた大学が調べたところ、代表をしていた学生がアレフの信徒と判明。

サークルで教団の勧誘をしていた実態が明らかになったため、大学がは活動をやめるよう通告したという事例もあります。

オウムが何をしたかを、、あの一連の事件を知らない世代にも、きちんと教えていくことが、オウム関連の教団の拡大を防ぐ一番の方法でしょう。